家庭教師のぽぷら スタッフブログ

8月11日分


こんにちは。 

最近運動不足でヤバイなーと思ったので朝起きてからラジオ体操をしています。

今まで前の人の動きをコピらしてもらってのラジオ体操だったので、いざ自分でやってみるとよくわからない・・・

なんでそれっぽいラジオ体操を毎日やってます。

ある朝、いつもどーりラジオ体操ぽいやつをしてたらおかんに、 『なんか気だるい感じのラジオ体操やけどやる気あるん?』

と言われました。

俺はガチでやってんねんけどなー・・・ ま。やる気が伝わらんぐらいのラジオ体操を俺はしとったんやな・・・・・・ ま、おかんのためにやっとんちゃうからええかー

って感じなんすけど、自分はやる気もってやってるのに横からごちゃごちゃ言われたらやる気無くなる時とかありますよね~。 (やる気伝わってない自分サイドにも改善すべきことはおおいですが)

ソコでやる気をなくすんではなくて、ぼちぼちがんばってやってみてください。 自分の意志で楽しく積み重ねて行くのが重要なとこやと思うんで、改善しつつも常に前進してってください。

ちなみに、改善のやり方は横から言われたことに留意するのがコツです。 あと、自分に力を与える質問と

そんな感じで皆さんの健闘をいのってます。

 

ohisasiburidesu 8月23


こんにちは。 

最近いろいろとあれやってペースが完全に崩れてしまってblogを書いてませんでした。(じつわアップしたと思ってたのにアップされていないモノが あったので、今日一気にアップしときます)



また、今日から原点回帰して書いていこうと思います。

今回つくづく思ったのでですが、今まで習慣付けてやっていたことをなんかのキッカケで休んでしまうとだれてしまいますね。

僕はblogだれている間、『よし、そろそろまたやりだそか』 というやり取りを三回ぐらいしましたが、惰性にまけて意気込みをその瞬間に感じただけで今日に至りました。

今こーやってblogを書いているのですが、書き出すとどんどんと乗ってきて『ペース』的なものつかみつつあります。

『やろうという意気込み』も大事やと思うんですが、結局思うだけで終わりって事が僕の場合はホントに多かったです。

そーいう時は取り合えず一歩踏み出して実行してみる。

意気込みを強くするからいいんじゃなくて、実行していくから意気込みが生まれてくる!

今回の僕は順番が逆だったんですねー。

そんな感じ、また書いていくんでフラフラと読みに来てください。

では、そんな感じで。

 

熱中症対策 その5 急な暑さは要注意!


こんにちは、コムラです。

 

夏休みも終盤になりましたね。 宿題などは順調に終わっていますか?

 

まだ、宿題が終わってない人はラストスパートしてくださいね!

 

最近、急に涼しくなってきましたが、またスグに暑くなってくるみたいです。

 

そのこで今回は、急な暑さには要注意!です。 みなさん参考にしてみてくださいね。

 

急な暑さは要注意!!

夏の初めや合宿初日には、要注意!
暑熱環境での体温調節能力には、暑さへのなれ(暑熱順化)が関係します。熱中症の事故は急に暑くなった時に多く発生しています。夏の初めや合宿の第1日目には事故がおこりやすいので要注意です。また、夏以外でも急に暑くなると熱中症が発生することがあります。急に暑くなった時には運動を軽減し、暑さになれるまでの数日間は、軽い短時間の運動から徐々に増やしていくようにしましょう。

体を暑さにならすには・・・

それでは効率的に体を暑さにならすにはどのようにすれば良いのでしょうか。2週間にわたって33~35℃程度の実験室で、じっくりと汗をかくような運動を1~2時間行った実験の結果によると、ほぼ4~5日で約8割程度、夏の暑さにもなれてきます。しかし、実際の運動現場では、環境条件や各個人のコンデションも異なるので、それぞれの状態に注意しつつ、暑さと運動に体をならしていくことが必要です。このときの注意点は次の5つ。

5つの注意点

1・トレーニング期間の初めからトップギアーに入れないこと。
合宿の初めの2~3日は、気温に十分注意を払い、環境温度が30℃をこえる場合には運動の継続時間を15分程度とし、運動の間に休憩時間をはさんで体温が上昇しすぎないようにする。

2・気温が高い時には運動量および運動の継続時間を調整する。

3・トレーニングは体力の低い人を基準にする。
4・汗で失った水分と塩分を補う
5・体が暑さになれてくると汗の量が増えるので、水分と塩分をとる量も増やす。

熱中症対策 その4 健康と汗の量!


健康と汗の量!

体重チェックを知ろう毎朝起床時に体重を計ると疲労の回復状態や体調のチェックに役立ちます。

また、運動前後に体重を計ると運動中に汗などで失われた水分量が求められます。

体重の3%の水分が失われると運動能力や体温調節能力が低下しますので、

運動による体重減少が2%をこえないように水分を補給しましょう。

汗で体温調節皮膚には皮膚血管、温・冷受容器、あるいは汗腺など体温調節にとって重要な器官が存在しています。

血液は、体の中で発生した熱を移動し、皮膚血管の働きによって体の表面から放散(放熱)する熱量を調整し、

体温を調節しています。

運動によって熱産生量が増加したり、暑い環境によって体温が上昇して、熱放散の必要が増すと発汗がおこり、

水分蒸発を盛んにして体温を下げる働きをします。汗でぬれた皮膚から蒸発する熱量は、体温や発汗量、

あるいは環境気温、湿度、風(気流)などの環境条件によって異なりますが、

100gの汗でおおむね1℃体温を低下させます。

汗は体温を調節するうえで、重要な役割を持っています。発汗能力は動物によって大きく異なりますが、

人がもっとも良く発達しています。人が砂漠などの暑い地域でも生活できるのは優れた発汗機能のおかげなのです。

汗の分泌体温調節に関係する汗腺は一般体表面に分布しているエックリン腺で、

その総数は200~500万といわれています。日本人では平均230万個の汗腺が体温の上昇に反応して汗を分泌

(能動汗腺)し、その汗腺の数は、2~3歳までに育った温度環境によって決定され、成人になってからは増加

しないともいわれています。

汗は汗腺から分泌され、その原液は血液(血漿)です。汗の主な成分としてはNa、Cl、KあるいはCaなどの無機成分のほかに、

ブドウ糖、乳酸などの有機成分が含まれます。その濃度は発汗量の多少や、暑さに対するなれ(暑熱順化)の程度によっても異なります。

分泌された汗のすべてが体温調節に有効に働くわけではありません。一部は体の表面から滴下し、また水滴のまま衣服や皮膚表面に

溜まります。気化して熱放散に有効に働く汗を有効発汗というのに対して、それ以外の汗を無効発汗といいます。

湿度が高いと有効発汗は減少し、無効発汗が増加しますので、体温が上昇しやすくなります。

夏のスポーツ活動は水分補給を十分に!スポーツのパフォーマンスの低下だけでなく、熱中症発生の危険性が高まります。

水分補給に十分心掛けたいものです。

 


熱中症対策 その3


こんにはは、コムラです。

8月になり本当に暑さが厳しくなってきましたね。  特に、昼間は暑さが厳しすぎますね。

そんな中、中学生は炎天下の中、部活でガンバっていますね。 本当に感心します。

ただ、部活で激しい運動した時この熱中症には十分気をつけてください。

今回は、運動などで 失った水分と塩分を取り戻そう!という内容になります。 

中学生のみんなは暑さに負けず! ガンバろう! ファイト!

こまめな水分補給をしましょう

体を運動や暑さにならすために、水分の補給が重要です。水分の補給にはどのような注意が必要なのでしょうか。30℃以上の環境温度のもとでは、人は主として汗によって体温を調節します。

マラソンなどでは一般の人でも1000ワットもの熱を発生します。100ワットの電球10個分の熱が発生するわけで、

この熱をちょうど自動車のエンジンをラジエータの水で冷やすように汗で冷やして、体温を一定範囲内に保っているわけです。

運動時の水分補給の目安

運動中の水分補給のしかたについては、下表の基準を目安にしてください。

運動強度 水分摂取量の目安

運動の種類 運動強度 持続時間 競技前 競技中

トラック競技

バスケット
サッカーなど 75~100% 1時間以内 250~500ml 500~1,000ml

マラソン

野球など 50~90% 1~3時間 250~500ml 500~1,000ml/1時間

ウルトラマラソン

トライアスロン
など 50~70% 3時間以上 250~500ml 500~1,000nl/1時間
必ず塩分を補給

水だけじゃダメ?汗をかいたら塩分も補給

大量に汗がでた時には、発汗量に見合った量の水を飲めないことが昔から知られ、これを自発的脱水と呼んでいます。

この自発的脱水は、水だけを飲むと血液の塩分濃度が下がり、水が飲めなくなることが明らかになってきました。

われわれの体には、ほぼ0.9%の塩分を含んだ血液が循環しています。

ところが大量の発汗がおこると、皮膚をなめると塩辛い味がすることからわかるように塩分が失われます。

この時水だけを飲むと、血液の塩分濃度が薄まり、それ以上水が欲しくなくなります。

同時に余分の水分を尿として排泄し、その結果体液の量は回復できなくなります。

この状態で運動を続けると運動能力が低下し、また体温が上昇して、暑熱障害の原因となるわけです。

食塩と糖分を含んだ水分補給が効率的

水分の組成としては0.1~0.2%の食塩と糖分を含んだものが有効です。

運動量が多いほど糖分を増やしてエネルギーを補給しましょう。

特に1時間以上の運動をする場合には4~8%程度の糖分を含んだものが疲労の予防に役立ちます。

これには、冷えたスポーツ飲料が手軽ですが、自分で調製するには1リットルの水、ティースプーン半分の食塩(2g)と

角砂糖を好みに応じて数個溶かしてつくることもできます。

長時間運動を続ける場合には、食塩濃度をやや高くすることが必要です。

トライアスロンなど長時間の運動では、血液のナトリウム濃度が低下して、熱けいれんのおこることが報告されています。

またエネルギー源としての糖質も水と一緒に摂取することが効率的です。運動の回復時においても水分を摂取すること

によって、体温の回復が早くなります。

成分表示を見てみよう! 市販の飲料を選ぶ時、成分表示を見ていますか?

ナトリウムが40~80mg(100ml中)入っていれば、0.1~0.2%の食塩水に相当します。


上に戻る