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- 中学生への教え方のこだわり

お兄さんやお姉さんがいて、経験したことのあるご家庭でもやっぱり、高校受験に関しては不安で慣れることがないとよく耳にします。実際、私たちが教えているご家庭からも、毎年受験勉強についての相談は数多く寄せられています。
「受験勉強っていつから始めればいいの?」
「高校はどうやって選んだらいいの?」などなど…
でも、「高校受験」は、お子さんやご家庭の方が考えているほど大変なものではないんですよ。
ただ、受験までの時間をどう使うかという『効率的な勉強のやり方』がわからなければ、
とっても大変なものになってしまいます。
受験では、中学3年間の授業や、教科書の内容をどれだけ確実に身につけているかが問われます。
しかし、中学生は部活動や遊びと、やりたい事が
もりだくさん。そのため、勉強に費やす時間は限られてしまうことが多いようです。

ちなみに、中学3年間に習う教科書のページ数ってご存知ですか?
なんと!教科書15冊分の"約3600ページ超"におよびます。
これを受験勉強だからといって、
すみずみまで勉強することはできないですよね。

家庭教師のぽぷらではこの教科書の全部ではなく、
お子さんの理解度や苦手な部分を、
各学期ごとに要点や苦手なポイントをまとめられるようにしています。
こうすることで、高校入試前の限られた時間であっても、
総復習を短時間で効率的にできるんです。

1つの単元が終了した時点で、教科書の要点をまとめています。
ここでしっかりと理解が浅い所を押さえておくことにより、定期テスト前の対策時や受験勉強の際に大きな差が生まれます。

長期休暇の時期には、学期に習った要点を押さえなおすのに絶好のチャンスです。過去に習った単元の要点を関連項目でまとめているので、
自分の弱点をピンポイントでさかのぼって理解することができます。
限られた時間の中で行う受験対策としては有効になります。
苦手科目はどんなお子さんでも持っていることと思いますが、
得意科目ばかり
を勉強して、弱点の克服をついつい先送りにしてしまっていませんか?
早い時期からできるだけ苦手教科を減らすことは理想ですが、
なかなか苦手科目の 勉強は手をつけにくいですよね。
でも、よく考えてみると、受験では満点を取る必要はありません。
合格最低点を越えれば合格となり、超難問を解ける必要なんてあまりないのです。
※超難関校は除きます

そうなると、得意教科で満点を目指すよりも、
苦手科目を10~20点上げる方がカンタンなのです。
しかも、今の時期からでも苦手教科の克服は十分できるんです。
お子さん一人ひとり、
つまずいている所や苦手にしている所は
違いますが、
私たちぽぷらは、そういう所にもう一度戻って、お子さんが
「そうか、こうやればいいんだ!」と心から思えるまで
トコトン教えていきます。
一見、「戻っていると時間が足りなくなるのでは?」
とお思いになるかもしれませんが、
苦手にしている所はもちろん、その単元で重要な出るポイントも
一緒に教えていくので、
テストで確実に点数アップにつながるんです。
ネットが普及した今、家庭教師は受験情報の面で弱いとされたのはもう過去の話です。 年々めまぐるしく変わる受験情報を提供しています。また、進学塾と同じように模試も気軽に受けられるよう、受験申込み代行OKです。
実施後に返却される「テスト成績個人票」に表示されるデータによって、弱点の早期発見ができますし、全国一斉に実施されるので、自分の学力位置を全国レベルで知ることができ、今後の学習の大きな励みになります。
"受験"に関しては、お子さんもご家族の皆さまも志望校選びから、実際に試験が終わるまで、不安やわからない所も多いかもしれません。
それを踏まえて、私たちは精神的なフォローから実際の受験勉強のやり方まで細やかに指導できる体制をとっています。












